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最新記事【2007年11月25日】

中小企業退職金共済の毎月の掛金は、企業の状況に合わせて選ぶことが出来ます。中小企業退職金共済の掛金は企業の規模や事業内容、あるいは加入させる従業員の年齢や仕事の経験度、勤続年数などに応じて、掛金を選択できるようになっています。事業主にとっても、無理なく中小企業退職金共済の掛金を毎月掛けられる金額を自由に設定できます。今回は中小企業退職金共済の掛金についてお話してみようと思います。

中小企業退職金共済の掛金の種類ですが、掛金月額は16種類あります。事業主はこの中から従業員ごとに任意に選択することができます。なお掛金は全額事業主が負担し、従業員に負担させることはできません。掛金月額は5,000円、6,000円、7,000円、8,000円、9,000円、10,000円、12,000円、14,000円、16,000円、18,000円、20,000円、22,000円、24,000円、26,000円、28,000円、30,000円の16種類です。

また短時間労働者(パートタイマー等)の掛金には特例があります。短時間労働者に関しては、上記の掛金月額のほかに、特別に2,000円、3,000円、4,000円の掛金を選択することが出来ます。短時間労働者とは、いわゆるパートタイマー等1週間の所定労働時間が同じ事業所に雇用される通常の従業員より短く、かつ30時間未満である従業員のことです。

退職金働く人の退職金マニュアル

退職金とは、会社を退職した労働者に対し支払われるお金です。定年後はお金のあれこれや豊かなセカンドライフを送りたいので、退職金に関しては気になります。退職金制度や退職金に関する情報を紹介しているので定年後のセカンドライフの参考にしてください。