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最新記事【2007年11月01日】

退職金平均は大企業・中小企業など会社の従業員数別によっても違いがあります。もちろん退職金平均は職種や産業ごとにも色々違うようですが、今回は従業員数別のパターンによる退職金平均についてお話してみます。

まずは従業員数別と言うことで、従業員数5000以上の退職金平均を勤続年数ごとに自己都合、会社都合で金額をまとめてみます。

勤続年数  自己都合   会社都合

20年  7,112,000円 15,509,000円

25年 12,217,000円 27,787,000円

30年 19,677,000円 34,870,000円

35年 26,588,000円 34,371,000円

次に従業員数1000〜4999人の企業の場合で、退職金平均を勤続年数ごとに自己都合、会社都合で金額をまとめてみます。

勤続年数  自己都合   会社都合

20年  6,321,000円 15,881,000円

25年  9,709,000円 20,387,000円

30年 15,145,000円 25,268,000円

35年 19,507,000円 29,875,000円

そして従業員数300〜999人の退職金平均を同様にまとめてみます。

勤続年数  自己都合   会社都合

20年  5,338,000円 10,848,000円

25年  8,250,000円 16,829,000円

30年 11,382,000円 23,440,000円

35年 16,689,000円 25,892,000円

やはり退職金平均だけをみれば大手のほうが圧倒的に金額が高いです。それも一箇所で長く勤務したほうが有利と言うことですね。

退職金働く人の退職金マニュアル

退職金とは、会社を退職した労働者に対し支払われるお金です。定年後はお金のあれこれや豊かなセカンドライフを送りたいので、退職金に関しては気になります。退職金制度や退職金に関する情報を紹介しているので定年後のセカンドライフの参考にしてください。