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最新記事【2007年09月08日】

退職金運用は自分でしないと気が済まないものなのでしょうね。今までは家計管理を家族まかせだった人も、退職金は自分で運用しようとするようです。はたまた退職したことで精神的にゆとりが出来たり、気分的に仕事の変わりとして退職金運用を自分でおこなうこともあるのでしょう。

退職金運用のタイプが「積極運用派」か「安定運用派」かのタイプには関係なく、退職金運用に関して意識の高い約半数の人は、退職金運用の全てについて、自分で行うことを希望しているようです。もしくは配偶者と自分で「ちょうど5割」という人が15.0%だそうで、お金の使い道は夫婦それぞれ違うため、その分は独自で運用していくということでしょうか。

ここで退職金運用のタイプごとにアドバイスです。まずは積極運用派の方ですが、もしかするとパートナーに相談もせずに独走しようと思ってはいませんでしょうか?男性の平均余命は82歳を超えています。これからの20余年を夫婦二人三脚で歩いていくならば、セカンドライフのお金をご自身で運用するにしても、常にパートナーと相談するように心がけるのが良いでしょう。

次に安定運用派の場合ですが、安定運用派かつ100%自分で運用しようと考えている人は、要所要所で第三者からの意見を取り入れるようにしましょう。なぜなら安定を求めるがために、せっかくの運用のチャンスを見逃しているかもしれないからです。また、巷にあふれる情報にふりまわされないように、信頼できる相談相手を見つけましょう。

退職金働く人の退職金マニュアル

退職金とは、会社を退職した労働者に対し支払われるお金です。定年後はお金のあれこれや豊かなセカンドライフを送りたいので、退職金に関しては気になります。退職金制度や退職金に関する情報を紹介しているので定年後のセカンドライフの参考にしてください。


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